麦わら、アロハに、ぽろんとギター...海にちなんだ歌で楽しく
当施設では、午後のレクリエーションの時間に、入所の利用者さまとスタッフでその季節らしい曲を一緒に歌い、楽しいひとときを過ごしています。
7月は、「うみ」「海」「かもめの水兵さん」「われは海の子」「浜辺の歌」と、海にちなんだ曲を選びました。「海の日」の20日には、運営法人の役員=写真中央=が飛び入りで加わり、にぎやかに楽しみました。
役員は、「昭和の海水浴場からタイムスリップで迷い込んだ自称太陽族」というコンセプトで、麦わら帽子にアロハシャツ、ビーチサンダルに、スイカの浮輪姿で現れました。「そこのイカした姉さん兄さんたち、一緒に歌おうか」などとおどけてみせると、利用者さま方から笑いが起こりました。
海にちなんだ曲のほか、「アンパンマン」の原作者・やなせたかしさん作詞の「手のひらを太陽に」や、懐かしい坂本九の「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」も歌い、利用者さま方は、それぞれ手拍子したり、体を動かしたりしながら、すてきな笑顔をみせていました。


