社会福祉法人読売光と愛の事業団介護老人保健施設よみうりランドケアセンター

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空き情報

2016年4月22日現在

入所
フロア 空室 室数 備考
4階(一般フロア)

1

50  
3階(医療・在宅支援フロア) 1 50 在宅復帰ユニット
2階(認知症専門フロア) 2 50  

 

 

 

お問い合わせ:相談室(代)044-948-1611

 

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デイケア
地区 曜日
多摩区 中野島、布田、生田1丁目 要相談

菅北浦4丁目、菅馬場3丁目

菅仙谷2・3丁目

菅6丁目、菅芝間住宅、菅野戸呂

要相談
寺尾台
麻生区 多摩美 要相談
細山 要相談

 

 

 

 

 

お問い合わせ:デイケアセンター(代)044-948-1615

 

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よみうりランドケアセンターの基本方針

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2016年6月19日父の日に、黒澤時代劇「用心棒」の上映会

IMG_7283 (320x198).jpg父の日の19日午後、1階デイケアルームで、昭和映画専門館「よみケアCINEMA」の映画会が開催されました。

上映作品は、黒澤明監督、三船敏郎主演の時代劇「用心棒」。迫力あるリアルな殺陣と三船演じる主人公のキャラクターが魅力の痛快時代劇です。父の日にふさわしい作品で、女性利用者、ご家族でも楽しんでいただけるものをと、スタッフが選びました。

映画会には約40人のご利用者、ご家族が参加されました。三船を始めとして、黒澤作品におなじみの昭和の名優たちが続々登場。皆さん、懐かしそうにスクリーンに見入っていられました。

2016年5月28日青空の下で、満開のバラの花を楽しむ 

4階南の利用者3人の方が、5月18日、多摩区長尾の生田緑地バラ苑に出かけられ、満開のバラの花々を楽しまれました。DSCN1583 (360x270).jpg

 生田緑地バラ苑は旧向ヶ丘遊園地の跡地で、春は5304700株のバラが植えられており、近隣ではバラの名所として知られています。

5月中旬はバラの花の最盛期。初夏のさわやかな天候の下でリフレッシュするとともに季節を感じてもらおうと、職員が外出を企画しました。

DSCN1564 (280x210).jpg前日の雨から一転して、当日は好天に恵まれました。苑内に入ると、一円にバラ特有の香りが漂い、赤や黄、白、ピンクなど、色も形も多種多様なバラの花が咲き誇っていました。ご利用者は車いすで苑内を散策。花壇の前では花に顔を近づけて香りを楽しまれていました。中には療養室で花を愛でようと、鉢植えを買い求めた方もいらっしゃいました。

2016年5月12日今年も華やかに 十人会母の日コンサート

DSCF5731 (420x297).jpgお帰りなさい!十人会の皆さん――。歌や踊りにプロ顔負けのパフォーマンスを繰り広げるボランティアグループ「十人会」の歌謡ショーが、今年も母の日の5月8日に、ケアセンターで開かれました。ケアセンター開設翌年からの母の日の恒例行事で、今年で12回目。出演者と顔なじみになった利用者も少なくなく、年に1回の華やかなショーを心待ちにされています。DSCF5647 (240x160).jpg

1階デイケアルームは、前日から本格的な音響、照明を備えた特設舞台に様変わり。この日は演歌、歌謡曲、フラダンス、日本舞踊ありの全部で14演目。粋な芸妓たちがお座敷小唄を披露したかとおもうと、着流しの男性が三味線を手に美声を披露したり、つなぎ服に帽子の靴磨きの少年が登場したりと、多彩なプログラム。どれも懐かしい昭和のメロディーに、利用者は一緒に口ずさんだりして楽しまれていました。DSCF5683  (212x320).jpg

公演終了後、十人会の皆さんは会場を後にする利用者をお見送り。「楽しかった」「また。来年ね」などと、互いに手を取り合って話されていました。DSCF5664 (320x213).jpg

 

 

2015年8月 7日ひと時の涼 フロアでかき氷

かき氷 (420x265).jpg例年にない酷暑が連日続く中、入所フロアでかき氷が振る舞われ、ご利用者はひとときの涼を楽しまれました。
 ご利用者に夏の風物詩を少しでも楽しんでもらおうと企画したもので、イチゴ、メロン、グレープなど5種類のシロップを用意。スタッフは甚平やアロハシャツに麦わら帽子など夏の装いに身を包んで雰囲気を盛り上げました。紙コップにかき氷を注いではシロップをかけて、ご利用者に手渡していきました。
 スプーンですくって氷を口にいれると、ご利用者は「冷たいね」「甘くておいしい」とニッコリ。食べ進むうちに、口の中が冷えすぎて、顔をゆがめる人もいました。

2015年5月10日十人会の華麗な歌謡ショー 母の日に

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 神奈川県内の高齢者施設などで歌や踊りを披露しているボランティアグループ「十人会」の歌謡ショーが、母の日の5月10日、ケアセンターで開かれました。母の日の恒例行事で、今年で11回目。本格的な音響、照明設備によるプロ顔負けのステージに、ご利用者、ご家族は楽しいひとときを過ごされました。
 この日は、演歌に、歌謡曲、ポップスなど計15曲。華麗な衣装に身を包んだ歌手が次々と登場し、ダンスや舞踊をバックに歌い上げました。今年は初めて小芝居にも挑戦。懐かしい「潮来笠」の調べに乗せて、三度笠姿の“伊太郎”が堂々とセリフと立ち回りを披露すると、コマ劇場ばりの歌謡ショーに拍手喝采となりました。
 1時間半にわたる公演終了後、十人会の皆さんは退出されるご利用者一人一人をお見送り。互いに手を握り合って、「楽しかった。来年も楽しみにしているね」「お元気で。待っていてくださいね」などと、早くも来年に思いを馳せていました。

2015年4月30日ランドで花見 桜吹雪に酔いしれる 

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 駆け足でやって来た今年の桜。よみうりランド聖地公園での恒例の花見は3日間の予定でしたが、雨にたたられて花見ができたのは結局初日だけ。残念な春になってしまいました。それでも初日は天候に恵まれ、花吹雪の舞う中、ご利用者は春の空気を胸いっぱいに楽しまれました。
 ワゴン車に分乗して、まず麓にある三沢川の桜並木へ寄り道ドライブ。沿道には桜、桃、レンギョウが咲き誇り、梨畑に目をやると白い花が満開。農家は授粉作業に追われていました。
聖地公園に到着すると、ソメイヨシノは満開から散り染めに移ったようで、一陣の風と共に花びらが一斉に舞い降りていました。ご利用者は桜を愛でながら、ちらし寿司を「おいしいね」と味わっておられました。

2015年3月 9日家族への感謝を込めて絵手紙 春祭り

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 梅の花が満開となり春本番が近づく中、3月9日から3日間、春祭りが開催されました。1階エントランスに『絵手紙屋さん』『春の花屋さん』『和菓子屋さん』と題したブースを用意しました。「絵手紙屋さん」では、ご家族宛に日頃の感謝の思いを込めた絵手紙を描いて、仮設のポストに投函されていました。「春の花屋さん」では、数種類の春の花からお部屋に飾る花を選び、飾り付けを楽しんでいただきました。「これから咲くように」と蕾のチューリップ選ばれたご利用者もいらっしゃいました。
 和菓子屋さんでは、京都から取り寄せた和菓子を日本茶と共に味わっていただきました。皆さん「とてもおいしかった」と喜ばれていました。それぞれのブースでスタッフと談笑しながら春の一時を楽しまれました。

2015年2月 3日黄門様ご一行と鬼退治

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 2月3日の節分の日に、恒例の豆まき大会をしました。今年は、「ケアセンター劇団新春公演・鬼VS水戸黄門」と題して、職員による寸劇の中で、ご利用者にも鬼退治をしていただきました。まず、司会の“お銀”が「力強い助っ人を呼んだ」と告げると、おなじみのテーマソングが流れ、“黄門様”と“助さん”“格さん”が登場。歓声が沸き起こる中、ご利用者と握手をしてから自己紹介。赤鬼と青鬼が大声で叫びながら姿を現すと、ご利用者が一斉にボールを投げて鬼退治が始まりました。「鬼は外、福は内」と、落ちたボールを次々に拾い、皆さん夢中で投げていました。鬼が弱ったところで、印籠が取り出され、黄門様が決め台詞を言うと、鬼達は恐縮して南の山へ帰って行きました。

 鬼退治に協力してくれた皆さんに黄門様が和菓子をプレゼント。最後に「カッカッカッ」とお馴染みの高笑いで幕を閉じました。普段あまり見せる事のない笑顔で鬼退治の様子を見ている方、黄門様と握手をして涙ぐむ方など、和やかな雰囲気の中で鬼退治が出来ました。

2015年1月 1日初詣で

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 2015年未年を迎えた元日、今年も読売神社が1階ロビーに設けられ、ご利用者が次々と初詣でをされました。

2014年11月 1日えびす祭り

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 商売繁盛でササ持って来い!関西ではお馴染みの「えびす祭り」が11月、1階フロアで行われました。ご利用者はえびす祭りに欠かせない「福笹」づくりをしたり、えびす焼(大判焼き)を味わったりして楽しまれました。

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